2015年06月29日

そういう事じゃないんだ……

さてさてさーて(byメリオダス)

ここまで書いて、本当に七つの大罪のメリオダスの口癖なのか
ネットで調べたら他の事に目が行って時間が……!(よくある)
それはそうと、一昨日なんですが、何とはなしに
『元漫画家の人ってその後どうしてるんだろう』と、
ハッと気になったんですよ。

スマホで『元漫画家』って検索入れるじゃないですか。
そして上の方にヒットしたものを見まして。
初めはただの元漫画家さんのブログなのかなーって思ったのですが、
記事一覧に何やらきな臭い事が書いてあってですね……(×_×;)
もちろんコメントもきな臭い訳ですよ。

いやそういうんじゃなくって、ただ単に、
その後はどんな職種に就いてんのかとかね……
それが読みたかっただけなんだけどなー。
しかし今までもそういう類の事を色々調べて来たので、
見ました。
いーろいろ見ました。
見て……もうね、あああ、もう腹立ちMAXでした。
なのでそれらは続きに書きます。
ああああ、もう本当になあ……モ━━(★゚皿゚)━━ッ

いつも拍手有難うございます!

あ、今回書こうと思ったのとは全く違うんですが、
このブログのアクセス数が多いのは、
『不正ログインされた』というのと、
『点滴の後遺症』という記事なんですよ。

ググってみたら、後者の『点滴の後遺症』って候補の2番目に
出るよヽ(´Д`;)ノアゥ...
前に写メ上げてた気がしたんだけど、何かない?あれ?
まあ良いや、トイレで何となく腕を見たら、
過去にパンパンに腫れ上がってた事を思い出して、
今はそうじゃないなって思った。
思ったけど、元々太いんだよなって落ちがつく(^▽^;)

ここまで書くのにすっごい道草食ってて、本当に書きたかった事を
書くのが面倒になってきますた。
でも一応頑張って書いてみる。
見たい方はいつものように自己責任でおなしゃす!
オッオッ(^ω^三^ω^)オッオッ


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posted by nin at 19:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

もう6月も終わり……

予約投稿分です。

今月は誕生月だった訳なんだけど、その間にほぼ何もしてない私が
ここに……。
ブログも最近また書き出してたけども、それすらも全然書く気に
ならなかった。
いや正確に言えば、書く事は浮かんだりしてたんだけど、
外のお仕事から帰宅すると、もう何もしたくなくなってしまって
いたのだった。

というのは、丁度五月末ごろに、ここにも多少書いたと思うんだけど、
何故だか非常に気分的なものが良くなくなって、それは外で仕事して、
家でも仕事して……という風になってた時、何だか非常に疲れを
感じてしまい、それが本当に体の具合を悪くするような感じだった。
動悸がしたり、気分が悪くなったり。

この症状は、以前にもあったので、これはいけないと思った。
外のお仕事には影響させたくない。
せっかく勤め出して慣れて来た所だったし、条件としては、
今までここよりも良い所はなかったし、そして何より
雰囲気とあくせくしないで良いのが良いのだ。
それに、これは外で働いている時には症状は出ない。
家にいて、『仕事しなきゃ』と思うととても憂鬱だったようだ。

普通だと、外で週5働くって人の方が多いのだから、
私のように、週3にしてもらって、固定休だし、そ例外は
今まで通り、家で仕事しようとしたとしても、
本当に普通位の仕事量だと思う。
しかも家での仕事は、自分の自由に時間が取れる……という
一応今まで通りなのだ。

でも、やはり前とは違い、外で働いている合間に継続してる
仕事をしつつ、家事も最低限やってっていうのは、思ったよりも
しんどいものだった。
外に働き出して2ヶ月目に、ついに体の方が悲鳴をあげてしまったの
だった。

初めは本当に体調が悪いのかなと思ってたし、実際寒暖差で
風邪気味でもあった。
でも、そんな中でも外の仕事や家でネット徘徊やゲームには
支障がない。
家事や休みの日の外出は何もやりたくないという感じで、
これはまあ普通に見ると怠けのような感じなんだけど、
それとちょっと違うのは、情緒が非常に不安定になったり
する部分だと思う。
急に悲しくなったりとか(私はまあたまにあるんだけども)
うつうつとしてしまう。
いや本当にプチ欝みたいになってしまってた。

なので、こんな状態で絵を描いても、酷いものしか
出来上がらないだろうと思い切って、家での仕事は
完全に停止させてしまった。
その前日は、結構乗って描いていたというのに、
土日の合間とかも描いてたのも良くなかったかも
しれない。
休みはちゃんと取らないと、外の仕事があるので、
今までとは違って、次の日具合が悪くなったら休むが
通用しない事もあるからだ。
そういうプレッシャーも体調に影響してたようだ。

ともかく、それでブログも描かず、絵は試しにカラーを
描いたら、ぜんぜん描けたので、趣味だと問題ないという
事も分かった。
つまりお仕事としてやらねばならない仕事だけ、具合が
悪くなるのだ。
って書いてたらちょっと具合悪くなって来た(×_×;)

今までは、それしかお仕事をしてないので、その気持ちの方が
強い状態で、何とか継続して描いて来たものの、
色々あって、悩みの種になっているのだと思う。
でも、それもきちんとお話を通してあるので、本当は
自分が出来る限りでOKなのだ。
なのだけども、私は『やる』というとやらないとと
思ってしまう性質なのだ。
ならば、仕方ないので休もうと思った訳。
で、そう思って以降、1回くらいしかコミスタ立ち上げてない。
まだ、余力があったらやろうと思ってた時だ。
しかしやっぱり無理だったので、もうスッパリ描かなくなった。
もう1ヶ月近く経つなあ。

その間、絵や漫画を描いてないかというと、それも
実はそうではないのだけども、まあこの状態で
お仕事の漫画に復帰出来るかはちょっと分からないけども、
7月は動いてみようかなと思う。

休みだと思ってたので、6月中には本当に何もせず、
歯医者は火急だったので行って、今は週1で通ってる
のだけども、それ以外に健康診断とか子宮がん検診も行かねば
ならん。
これが面倒だけど、やっぱり早めに終らせておきたいから
出来るだけ7月中にって思う。

でも面倒なんだよな〜(´;ω;`)ウッ…


posted by nin at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 予約投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

秘密厳守的な

社会に出て仕事をするようになると、職場での事で、
外部に漏らして良い事とダメな事がある。

これらは常識的に考えての事から、職種によって、
一々契約書にサインをしてまで守らなければならない事もある。
私は割と後者の方の職種にずっといたし、今もいる為、
この事に関してはもう当然という位になっているんだけども、
高校を卒業して、すぐに働いた所は本屋であり、
そしてバイトであったために、時代も時代だったし、
そんな事を教えられた記憶はない。

その後、前述の通り、そういう社外秘の割合の多い所へ、
やはりバイトで入り、半年位経った頃から、社員にならんかと
言われだしたので、その当時は職に困る時代でなかったので、
結構渋ってから社員になった。
社員になった時に、またこれ契約書を交わしたとかの記憶がなく、
そこの社長はその職種、つまりゲーム会社という、
何だか社会でかなり胡散臭い扱いの業種をクリーンにしたかった……
というか、多分ちゃんとした会社の社長になりたかったような
人だったのにも関わらず、そういう手続きはなかったんだよなって
今更思う。
まあ初めがバイトからだしねー。

今ってどうなんだ?
最近バイトをした時には、一応契約書っぽいのはあったし、
もちろん最近浮かれた若者がTwitterなどでアホな行為を拡散
してたりもするんで、そういう事はしないようにって事についても
一応説明されたけど普通にそういうのがあるのが今の一般的なんだろうか?
それともその会社が一応名の通った所の関連会社だったからなのもあって、
そうだったのかもで、そうでない所は口約束だったり、秘匿する事も説明も
へったくれもないのかもしれない。
私は体がついてかずに辞める事にしたし、その話もきちんと通したけど、
面接だけ来て、実際の出勤日に来ないとか、数日来て来なくなるというのが
非常に多いとその職場でも言ってたので、そういう事があると雇う方も
一々説明するのも嫌になるのかもな。
でも本当はそういう事があると思ってもやるべきだとは思う。

さて、一応雇用された経験があったり、出来れば社員、社員でなくとも
教育や契約等がきちんとされる所で働いた事がある場合以外の話。
すぐにフリーランスになってしまった場合、それとか、バイトの後に
フリーランスになったとかだと、誰にも教わってないので、
自分の情報関心度によって、そのスキルは結構違ってくると思う。
どんなに関連的な職業にあっても、社員とそうでないというのは、
かなり心構えが変ってくると思う。

社員というのは、何かがあると、その個人だけでなく会社全体も
責任を負う事になるので、社員教育をして会社を守ろうとするのだと
思う。
個人経営の場合は、その個人が責任を負うだけ……まあ家族とかも
責任とか、世間に色々言われそうだけども、それは社員であっても
そうなんで……責任の重みがちょっと変ってくるのではないか。
なので、『この人こんな事言って良いのかなあ』という人は、
結構自分の今の状況と、以前の状況との区別がつかず、
前の感覚で今の状況を捉えちゃっているのではなかろうかと思う。

会社の秘密事項というのは、何も社内が世に送り出しているもの
だけに限らない。
その会社の形態とか、どのように組織がなってるかとか、あるいは
今時分がどのような事をされているか……などなど、
それらは出来る限りぼかして言わないとならないと思う。
世間に告発する気ならばまだしも、いや世間に告発するとしても、
やはり手順を踏んだりしないと、結局自分の今後の不利になると思う。
もうこの世に未練はないので、一か八かやってやるという気持ちならば
止めないが、そうではなくどうも言ってよい部分とそうでない部分の
ボーダーが理解出来てない気がする。

ネットでいつも見ているもの等を見ても、これは言うとかなりこの人には
不利になるってものまで言ってる、そして無自覚であると思われるのが
ちょこちょこある。
親しい人間であるならばそれも指摘出来ようが、そうでないただ
ネットでちょっと知っているだけであると、そういう助言もして良いものか
という事にあるので、結局しない。
私は正義のヒーローでも何でもないし、普通に悪なので、
スルーである。
燃料投下しない分だけマシな位かと思う。
しかし、有名になればなるほど、あっという間に吊るし上げられる。
今やネットというのはそういう場なのだ。

なので、まだ大丈夫だというか、全く気付いてないでだだ漏らし
してる人に届けば良いなあとちょっと思いつつブログを書いてみた。
でも、直接つながってもないので、その人達に届く事はないだろうなとも
思う。
それはそれで、仕方ない事だ。
もう良い年齢の人達なので、本来は知ってなければならない事柄なのだから。

と言う訳で、色んな事を特定出来る感じで拡散するのはやめた方が
賢明だよっていう話。
探す人は、本当に色々な断片をもって来てつなげて解き明かすので、
『この位は大丈夫だろう』という過信は危ういという事ですよ。
posted by nin at 16:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

ちゃんと伝わるかわかんないけども

あとちょっとぼかして書かないと怖いのでぼかすので
分かった人だけ理解してくれればと。

最近と言うかまあもう結構以前からネットに上がっている
作品やイラストなどを無断で自分の作品として発表して
あたかもオリジナルであるというようなそ知らぬ振りをしている
人が結構いる。
そういう問題が起こる度に、私はもちろん気持ち的には
断罪する方に立っている。
それはやはり自分が創作をしているからである。

プロであろうとアマチュアであろうと、創作をしている人の
信条は、自分の創作を守るように、出来れば他人の創作も
守って欲しいと思っているからである。
なので、それを無視して無断で自分の手柄のようにするのは
許せないと、以前からブログにも書いて来たと思う。

ところが、この断罪の仕方が、最近少々やり方がおかしいのでは?と
感じる事もしばしばになって来た。
前述の通り、私も断罪側の人間ではあるけども、何でもかんでも
断罪すれば良い、という事でもない。
断罪する前に、自分で調べて、その証拠が揃ったら、しかるべき所に
報告すべきなのだと思う。
無闇に拡散すれば良いというのは、少々間違っていると思う。

そのしかるべき所に言っても尚、改善が見られぬとか、
あるいは完全に白を切ってなかった事にしようという姿勢が見えた時には
やむをえない時もあるが、もうそういうのはただの手段であって、
ただ拡散して話題にしたいだけなのではという感もあるものが多い。
本当に抑止をしたいと言うのならば、上記のように色々手間をかけねば
ならないのが道理なので、是非ともそこらへんを考えて欲しいと思う。

また、そういうのに使うツールを良く使っているのが、年齢的に
若い世代だという事もあるからなのか、もう仕組みが分っておらず、
ダイレクトにアタックしているのも良く見る。

普通に説明を入れてみると、世に出回って商品化されているもの
というものは、例え描いた人が名を知っている人であっても、
その人一個人の意見だけ製作去れたものでない事の方が圧倒的に多い。
何をするにしても、世に出るには金銭が関係してくるものなので、
一個人の経済力で何とかなるものではないからだ。

例えば、コンビニなどに売っている商品に、自分の好きな作品の
キャラクターが使われてた場合でも、その原作者がそれを企画して
販売している訳ではない。
それは販売元が、原作の人の所属したり委託したりしている会社へ
企画を持ち込んで、そこの担当が原作者に伺いを立てたりして販売に
漕ぎ着けたりするものだと思う。
大雑把過ぎるけども、アニメになってる作品で、アニメの方のデザインなら
そっちとか、広告代理店とか、関係する色んな所を経て、ようやく原作者に
行くものなのだと思われる。
実際その詳細は知らないけども、自分もお仕事などをしてる時、
間接的にその過程を教えてもらう事もあるので、そう想像がつくという
感じである。

今のように巷で安易に出来るネットのゲームなどであっても、
それは『商品』である事は同じなので、もしそこゲームのある部分に
問題があると感じた場合は、例えその原作者かも?という人間を
知っていたとしても、直接その人に言えば何とかなるものではない。
その原作者らしき人は、そのゲームの会社から依頼を受けて描いており、
世間に発表した時は、
『既に発表以前の段階で依頼会社の承認が通って、公開にGOサインが出た』
という段階なのである。
そしてこの工程には制作費がかかっており、その問題を修正するか否かは、
一部の作業を請け負った、原作者らしき人が100%決められる事でもない。

何故なら、発表したと言う事は、既に商品化の寸前の段階と見てよく、
色んな工程を経て、ゲームならプログラムをしてバグチェックなどもして
そこまで漕ぎ着けている段階なのだ。
なので1箇所の修正が、多くの致命的なバグを呼ぶ可能性を絶対秘めてない、
とは言い切れないのである。
そして修正にだって、人の手が入る訳で、無料でって訳に行かない時もある。
契約の仕方次第で、それには金銭が発生し、会社によってはそれを飲めない
可能性もあると思う。
なのでそれらを全て取り仕切っているのは、販売会社なので、
一個人に言っても仕方がない事なのである。

昔なら、こういったものも、その人間にダイレクトに伝える事は
かなり難しかったので、どうしても関連の会社などを経て伝わった
のだけども、最近ではSNSの機能が発達しすぎて、普通にそう言う人に
発言出来るようになってしまった。
それは良い側面もあるし、そうでない側面も大いに孕んでいる。

上記の事とは全く違うのだけども、あまりにも手軽にそういうツールが
発達したので、本来会社へと向う情報が、作者個人の元にしか
行かず、本当は人気がある作家なのが分からなくなってしまったり
しているらしい。
その作品を気に入って、作家自信に直接伝える事は、確かに作家も
有難いものだけども、それよりもその作家が作品を発表している
会社の方へというTwitterなどが出回るのも、こんな感じで、
その作品を存続させるのは、作者の意思以上に依頼会社の意思が
大きいという事なのである。

なので、不満などがあった場合も、同じようにその人個人に
働きかけても、何とかなる場合もあるけども、それは多くの
良くない事を経ての事だと思う。
不満と言うのは、個人の意見という側面が大きい。
もし多くの人間がそのように意見を同じくしてるとして、
その数の人間が、その作者に断罪したら、それは数のいじめ
みたいなものになる。
どんなに物分りの良い創作者でも、自分が作る作品には、
出来うる限り、良いものにと考えていて、そして出来上がった
作品なのである。
もちろんその時の状況で、出来のよしあしはあるかもしれない。
でも、わざわざ悪い出来のものを世に出しても、
作家自身にデメリットはあれ、メリットは1つもない。
何故なら、受けては会社を通り越してその作者個人の評価に
してしまうからだ。
そんな風にして作ったものが、数で不満を言われたらどうなるかは、
だいたい予想がつくと思われる。
プロだからきちんと仕事をやれと思うのも分かるが、
もちろんプロだから個人では判断出来ないのだ。
なのでしかる所をきちんと通してと思うのである。
そうしておけば、あまりにもその数が多い場合は、
そのしかるべき所も腰をあげて、その人に修正依頼なり
対処なりを出すようになるし、その際にも作家に対し
きちんと気配りを持ってしてくれると思いたいので、
作家自身も納得して良い仕事が継続されると思うのである。

まあこんなの書いてもだれも読まんかもだけど、
最近何かあるとダイレクトアタックを仕掛けるとかする人を
見たりするので、見てて恐ろしくなる。
それにより、すべてが無に帰す場合も100%ないとは言えない
のだという事を理解してした方が良いと思う。
posted by nin at 14:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・近況報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

それは福満しげゆき先生

最近ずっと福満しげゆき先生の漫画本を読み返してるのです。
もちろん最近出た『うちの妻ってどうでしょう?』の最新刊が
最終巻だった寂しさもあり、つらつらと見返している、
というのもあります。

それだけでなく、あとがきによれば、講談社から出版されてた、
『僕の小規模な生活』も実は打ち切りっぽいというのがあって、
私はコミックス派と言うか、経済的事情で雑誌までは買えないため
じっと待つコミックス派にならざるを得ないのですが、
ともかく『他の連載をしてるから、いつも通り中断してる』と
思ってたいたので、少なからず、いやかなりショックでした。゚(゚´Д`゚)゚。

結構色んな所で細かく連載されていたものも、収束に向っており、
今連載しているのは『うち妻』の前に刊行されてた
『中2の男子と第6感』だそうなのですよ。(たぶん)
なん……だと?Σ(゚Д゚)

私もやりますが、福満先生はエゴサしてるっちゅーし、
そしてこういう声は多くの人が公に訴えた方が良いと思うので
ブログに書く訳なんですけども、何でやねんって感じです(怒)
そもそもいーろいろ憤りはあったんですが、前にも書いた事も
含めて、何でやねんって所を読み返したついでに書こうかと
思います。

あ、タイトルの『それは福満しげゆき先生』というのは、
今回、『もしこれ以降一人の漫画家さんの漫画しか買っては
ならないとしたら誰の漫画を買うか?』
って自問自答した際に
出た結果です。

私も年季が入った漫画好きですんで、好きな作家さんは過去から
現在に至るまでたくさんいます。
そして今現在も購入し続けている作家さん、そして新たに熱を上げまくってる
作家さんもおりますが、究極的になった場合、今の時点では福満先生の
作品を買い続けたいという訳です。
もう一度言います、福満しげゆき先生の漫画本を買い続けたい!

思えば、一番初めに福満先生の作品で気になったのは、
ご他聞に漏れず、『僕の小規模な失敗』でした。
あれはカバーデザインも秀逸だと思うんですが、やはり絵柄に
すごく惹かれるものがあったのです。
でもその時、ちょっと名が売れてきたようで、逆にそれが
手に取るのをためらわせてしまったのです。
そういう風に売り出されて手に取った作品で、今までたくさんの
苦い経験をして来ましたし、また私は極端な性格なので、
購入した作品が期待はずれすぎると、もうそのまま捨ててしまいたい
衝動に駆られるからです(漫画家さんごめんなさい)。
その作品もまたそうだと嫌だなあ、怖いなあと。

なので気にはなっていたものの、ともかく何回もスルーしたのです。
で、そんなこんなしてましたら『うち妻』の1巻が発売されて
並んでたんですよね。
カバー後ろに内容の4コマが載ってたのもあったし、そして
エッセイマンガであるという安心感を得たので、ようやくそこで
購入に踏み切ったのでした。

結果的にものすごいホームランみたいな(昭和的表現)で、
多分合わない人には合わないってのもあるかもなんですが、
ともかく福満先生のおかしさ&妻ちゃんのおかしさという
相乗効果プラス、漂うマイナー感が素晴らしかった。
もうそりゃ集めますよね、そこまで出てたものをガンガンに
集め出しました。

で、最初エッセイで気に入ったし、『小規模失敗』も『小規模生活』も
エッセイなので、ストーリーものはどーかなーって『生活』は
最後に買ったんですよね、その時。
そしたら……凄い面白くって、自分の偏見『エッセイ面白い人は
ストーリー面白くない、逆もまたしかり』とかいうのが誤ってたわーと
再確認しましたよ。

しかしその『生活』は、続きが出てない……出る見込みもない状態で
放置されておりました。
それが後に、講談社でウェブとは言え、連載で完結してくれたのは
非常に嬉しかったです。
そう、発売まではすごい嬉しかった。

そもそも初の単行本から講談社、双葉社その他の出版社で仕事を受ける以前は、
『青林工藝舎』で描いてたんですよね。
その前にも色んな所で描いてたものも、全て『青林工藝舎』でまとめて
コミックス化してた訳ですが、多分この出版社名を言われても
分からない人も多いだろうなって思います。
まあ年増の私でもそこまで詳しくなかった……うろ覚えで内情を
知ってた出版社でしたね。
でも何が良いって、前述した通り、カバーデザインメッチャ良い!
あと版型が大きいので、それは諸事情にも寄るんだと思うんだけど、
コマ割が細かくて、小さく描いてあっても読めるようにという事も
あるんだと思う。

つまり最初、青林工藝舎版の『生活』はA5版だったのに、
講談社の『生活 完全版』はB6判で発売されちゃったんですよ(>_<)
なので後半は大きめなコマで良いんですけども、前半は小さいコマが
見辛いんですよ!
これは完全版という事とか、色々あるかもだけども版型は同じに
して欲しかった。
どっちも買えって事なのかな?どっちも持ってるんだけどさー。
デザインも、地味かもだけど青林工藝舎の方がカッコ良くて好き
なんだよなー……。
キルビルって言ったからって……(´-ω-`)う〜ん

あと、こんなに面白い作品だったのに、そこまで盛り上がってなかった
んだよなーorz
これを見た時、以前同じく講談社で漫画描いてた作家さんが
やはり打ち切り宣言されて、当時の事とか自分で動いた事とか
あとネットの人たちが動いて売り上げに影響して増刷されたという
お話を思い出した。
今の出版社って、既に売れてて売れる見込みのある作家さんしか
お金をかけないというスタンスなんだなって凄く思う。
お金かけなくって、何かの拍子で真価を発揮した作家さんには、
その時だけチヤホヤしたりして取り入るけども、その腹の中は
ともかく売れる時だけこっちにお金を運んでくれれば良いやとか、
替えは他にいるよみたいなのが透けてて嫌だ。

それは、自分で売ろうという積極的行動もないのに、全て
作家任せなのが嫌なんだと思う。
もちろんそうでない編集さん、出版社もあると思うんだけど、
何だか本当にそういうのが透けててイラっとするのだった。
それで好きな作家さんが冷遇されると思うと本当に……
念を送りたくなる。

『生活』の後に……というか、それ以前もちらちら描いてた、
『日本のアルバイト』の続編『就職難!! ゾンビ取りガール』は、
さらに『生活』を上回るアクション、面白さだったんだけど、
これもこれで色々茶々が入ってしまった。
設定が似てるって言われるドラマで一時ネットが騒然となったよ。
こういうのの対応も……したのかなあ。
これで相乗効果で売れれば……売れてくれってファンは思ったん
だけども、1巻以上の2巻の素晴らしさで発行されたのに……
結局その続きもない感じになってしまってるようで……。
ちょっとー……(メ゚皿゚)フンガー

こういう事は少なからず他の作家さんもやられている訳で、
根絶やしに出来ない問題なんだけど、少しでもやる気がある
出版社、編集さんならそれを上手く利用してくれないか。
そういう売りの部分は漫画家は会社に委ねるしかない訳で、
特に一人で描いている作家さんは、そこまで手が回らないだろう。
編集は編集で出版社から作家をアホほど抱えさせられているのかも
なのだけど、そこも……何とか戦って欲しい所である。
そんな風に原稿取るだけだったら、編集って呼べるのかと。

『うち妻』の中で、読んでて『これは……』という文法があるんだけど、
もしそれが作者の言葉だとしても、普通には使わない言い回しの場合、
きちんと意見を交し合って、訂正しないのだろうか。
最近編集さんと言えば、高学歴の方が多いらしいので、それでその
文法的なおかしさに気がつかないとは思えないし、例え『作家性』だと
思っても、そう思ったら脚注として何かあった方が良いんじゃないかなと
思う。
それだけでなく、エッセイという性格上、作家側だけの目線ではあるものの、
『これはない』というような事を編集がやってるっぽいのも気になった。
まあ色々あるけど、その点では大きな会社の方が理性的だなと感じたけど。

ともかく、面白い漫画を描く作家さんというのは、大事にして欲しい。
一時期の流行に乗って売れる作家さんもいるけども、福満先生は
そういうのではないと思う。
毎回新しい面白さを漫画の中に発見させてくれる作家さんなので、本当に……
どこか良い出版社さん付いて欲しい……。
ストーリーをちゃんと描かせてあげて欲しい!
アクション漫画を描かせてください!
そして妻ちゃんエッセイももっと読みたいよ!

なんかずっとモヤモヤしてたんで、一気に吐き出したけども、
本当に頼みますよ!

最後に……
拍手いつも有難うございます(^▽^;)

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posted by nin at 13:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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